何気ない日常の写真

愛知県を中心に、花や風景、街を撮る、何気ない日常のフォトブログ

PENTAX

今後のカメラ機材のロードマップ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨年は、なかなか撮影に行けませんでしたが、今年は桜の季節あたりから余裕が出来そうです。ブログ開設から、何気ない日常をテーマに、被写体に語らせることができる写真を撮るのを目標にして…

星空レンズとしての超広角ズームレンズ

PENTAXから大口径超広角ズームレンズ、DA★11-18mmF2.8の開発発表がありました。絞り開放から高い解像力を発揮する新世代の高性能スターレンズで、2018年夏頃の発売予定だそうです。 以前、広角ズームレンズの発売を期待していると言いましたが、銘レンズのDA…

とっておきPhotoコンテストに採用

先日、リコーイメージングのとっておきPhotoコンテストに、私の写真を採用していただきました。 2年前に撮った、奥山田のしだれ桜です。 何時ものように夜明け前に到着しましたが、あいにくの曇り空でした。それでも、僅かな光の変化に期待して撮影を続けま…

光学メーカーのカリスマレンズ設計者

私は3本のレンズを使っています。PENTAXのDA★16-50mmF2.8、DA★50-135mmF2.8、DA★55mmF1.4です。 この中で、DA★16-50mmF2.8、DA★50-135mmF2.8はトキナーとの共同開発で、外装、コーティングはトキナー製で他マウントが発売されました。そのため、PENTAXユーザ…

瞬間を切り取るスナップ撮影

私はデジタル1眼レフのPENTAX K-3と、ミラーレス1眼のPENTAX Qを使っています。 PENTAX Qは、センサがコンデジと同じ大きさで、ポケットに入る小型1眼です。大きさは小さいですが、入門1眼とほぼ同じ操作性と機能があります。 PENTAX Q+01 2012/9 「街を見上…

雄大な風景には広角ズームレンズ

私は、APS-Cセンサ1眼レフのPENTAX K-3をメインに使っています。 レンズは高倍率ズームから単焦点等10本ほど使いましたが、最終的には表現の幅が広く描写も良い大口径ダブルズームのDA★16-50、DA★50-135、ボケが大きく綺麗な大口径単焦点のDA★55の3本に集約…

PENTAXのフルサイズ1眼レフが発表

PENTAXからフルサイズ1眼レフが発表されました。 私はデジタルからカメラを始めたので、フルサイズセンサにこだわりや憧れはありませんが、PENTAXユーザーには、長年待たれている方も多いようです。 ただ、気になるのは、メーカーの最高技術がつぎ込まれるは…

デジタル1眼を使って10年

私が最初に買ったデジタル1眼は、PENTAX *istDLです。目的は家族を綺麗に撮るためでした。 PENTAXを選んだ理由は、①老舗のカメラメーカー、②天体望遠鏡メーカーでもあり光学技術がある、③小型軽量でリーズナブルな価格だからです。 それから、デジタル1眼は…