何気ない日常の写真

愛知県を中心に、花や風景、街を撮る、何気ない日常のフォトブログ

理想のイメージを再現させるためのRAW現像

私は基本的にRAW(現像前の画像データ)で撮影して現像処理をしています。

 

理想は、現場のイメージを撮影時に全て完結させる事ですが、カメラの液晶と画像設定だけで調整するのは極めて難しく、今は撮影70%、後処理30%を目標にしています。

 

現像ソフトは、カメラメーカーの色が正確に再現される純正現像ソフトを使用しています。私が使っているPENTAX(リコー)のDCU5は、市販ソフトのシルキーピックスがベースですが、メジャーな市販ソフトとは違って、参考になる本やサイトがほぼなく、操作方法や現像テクニックを習得するのが難しい状況でした。

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K-3+DA★16-50 2015/8 「生きものの川」

 

そこで、参考にした本が桐生斉彬さんの「RAW現像の教科書」です。主要な処理が、基本機能のトーンカーブ調整で説明されているため、特定の現像ソフトに依存しない現像の基本が学べます。目標とする現像仕上げに最適な処理と調整値を、画像を比較しながら解説しています。

 

後は、理想のイメージに近づけるにはどんな現像仕上げが必要なのか、そもそも、理想のイメージとは何なのか、いまだ試行錯誤を続けています(笑)。

 

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