何気ない日常の写真

愛知県を中心に、花や風景、街を撮る、何気ない日常のフォトブログ

テーブルフォトが撮りやすいNeewer NL660 2.4G LEDビデオライト

テーブルフォトにも最適な、驚異的なコストパフォーマンスのNeewer LEDビデオライト!!

 

静止画の照明はストロボが主流ですが、テーブルフォトでは光と影を細かく調整できる定常光のほうが撮りやすいため、激安のNeewer LEDビデオライトを購入しました。

 

調光可能な2色LEDパネルにLCDデスプレイが装備され、ワイヤレスリモコンが付属しているNeewer NL660 2.4Gです。

  

 目次

 

仕様

  • LEDビーズ:660個(330ホワイト+330イエロー)
  • 色温度:3200K-5600K
  • CRI:96以上
  • 電源:電源アダプター(付属)またはNP-F550、NP-F970リチウムイオン電池(別売)
  • サイズ:280x265x48mm

 

パネル

パネルにはホワイトLEDが330個、イエローLEDが330個、計660個のLEDが配置されています。演色評価数96以上とテーブルフォト用としても申し分のない性能です。

f:id:SXVM:20200118173057j:plain

K-3+DA★16-50 2020/1 「Neewer NL660 2.4G パネル」

 

 Uマウントブラケットで360°角度調整が可能で、4枚のバーンドアとホワイトディフューザーが付属しています。ただ、バーンドアや別売りの専用ディフューザーを取付けると、ブラケットと干渉して大きな角度調整はできなくなるので注意して下さい。

 

背面

背面のLCDデスプレイにバッテリー量、チャンネル番号、明るさ、色温度が表示されます。明るさは0~100%、色温度は3200~5600Kまで、明るさ、色温度調整つまみもしくはリモコンで可変できます。

f:id:SXVM:20200118173942j:plain

K-3+DA★16-50 2020/1 「Neewer NL660 2.4G 背面」

 

下位モデルは、ホワイト、イエローLEDの個別の明るさ調整しかできないため、色温度を実用的に調整したいなら、明るさ、色温度調整タイプがよいと思います。

f:id:SXVM:20200222193900j:plain

K-3+DA★16-50 2020/2 「Neewer NL660 2.4G LCDディスプレイ」

 

色温度を5000Kに調光すれば、演色評価数96以上の太陽光に近い自然な色再現が期待できます。バッテリー(別売)駆動も可能なので、屋外でも使用できます。

 

リモコンとキャリングバック

リモコンのチャンネル番号の設定で、複数のLEDビデオライトを個別に調整できます。また、チャンネル番号を88に設定すると、全てのLEDビデオライトを一括で調整できます。

f:id:SXVM:20200222194257j:plain

K-3+DA★16-50 2020/2 「リモコンとキャリングバック」

 

簡素ですが、必要十分な、キャリングバックも付属しています。

 

スタンド

トップライトとして真上から照らすため、セット販売されているスタンドではなく、Neewer 390cmブームライトスタンドに取付け、Manfrotto 1.3kg ミニカウンターウエイトでバランスを取っています。

f:id:SXVM:20200201183625j:plain

K-3+DA★16-50 2020/1 「Neewer NL660 2.4G+390cm ブームライトスタンド+Manfrotto ミニカウンターウエイト」

 

屋内では問題ないですが、風のある屋外では、ブームとスタンドの結合部の強度不足で少し揺れるかもしれません。

 

まとめ

基本的な性能がしっかりしており、使い勝手もよく考えられています。作りも高級感はないですが、安っぽくもありません。

 

激安ということで品質のバラツキや耐久性に不安はありますが、今のところ不具合はなく、驚異的なコストパフォーマンスの製品です。

 

www.sxvblog.com

  

↓ ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村